人生100年時代を駆け抜ける「老けない脳」の育て方: 潜在意識コーチが語る「老い」を止める5つの秘策

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これまで脳に関する書籍と言えば、どちらかと言えば“脳”について専門に研究されている“脳神経科”、“脳医学”、“脳科学”などの研究者によって書かれる書籍が多いように感じていて難解な説明で腹落ちしにくい内容の物が多いように感じていましたが、本書は、自分なりの実体験を通じてわかりやすく書きました。

また私自身は以前より人材育成の側面から“人間の無限の可能性(潜在能力)という視点から関心を寄せていましたが、2年くらい前から”潜在意識“、”健在意識”、“意識”、“無意識“について本格的に学ぶ機会を得て、ますますこの分野の可能性を見出ました。

特に人間の成長過程において両親や兄弟、その周りに存在する人達との関わりが、本人の脳や心に大きく影響することがわかりました

最近では、「複雑系トラウマ」とも表現される心に大きく作用している出来事から、親などの子供への虐待(暴力だけなく暴言)により、子供の脳の一部が萎縮することもわかってきています。

また人生100年時代をできるだけ意味あるものするためには、健康寿命をいかに維持するかが大変重要になり、これを維持するためには、やはり「脳」が正常に働き続けることが重要であることに気付かされ、これをできるだけ多くの人に伝えたいと言う思いから本書をリリースしました。

現在の増大し続ける医療費予算を少しでも削減するためにも、「生きる」意義を見出し、

できるだけ多くの方々に、健康寿命を維持していただきたいという私の思いもあり、私の体験談を交えて、できるだけ平易に記載する努力をしてみました。

そうした意味では、人生100年というある意味で長く寿命を保てる時代に入った事から、

「本当の自分を知ることの大切さ」、「自分の知らない自分を理解すること」が、何よりも自分自身の人生を豊かにすることが誰にとっても重要だと感じ、僭越ではございますが、潜在意識コーチという肩書きにてこの書籍をリリースさせていただきました。

初めての執筆で文章が拙い表現になっているかもしれませんが、一読いただき今後の人生を豊かにする何らかのヒントになれば幸いです。